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背負え!天幕 久住山編①

テント泊登山用に購入したオニドーム2ですが、梅雨&出張などでなかなか山で使う事が出来ていませんでした。
でも、ようやく週末のお休み&天候も良さそうです。

ということで、7/22~25でテントを背負って出かけてきました~。



まずは7/22の金曜日、もちろんお仕事でしたが、帰宅後急いで準備して夜8時に出発。
ちなみに、出かけるのを決めたのはお昼に天気予報を確認してからだったりして;(インドネシア滞在中の予報だと週末はお天気悪そうだったんですよね)


とりあえず高速道路を一路西へ~。

DSC_0030_Rc.jpg


夜の関門海峡。

もう「何度渡ったのか数え切れないですが、この時間に九州側に渡るのって初めてかも。

そして、12時前には別府湾SAに到着&車中泊です(高速道路が全通したので4時間弱、便利になりましたね~)。

DSC_0031_Rc.jpg



翌朝は、6時過ぎには出発して、7時半に長者原のビジターセンターへ(標高1030m)。



DSC_0033_Rc.jpg

前回は牧ノ戸峠からの登山でしたが、今回はここから坊ガツル~法華院温泉経由で久住山を目指します。


距離は結構ありますが、ここから法華院温泉斜度は緩やかで歩きやすい道。

テント装備なので結構重量はありますが、気持ちよく登れます。


DSC_0047_Rc.jpg


そして、1時間45分ほどで法華院温泉山荘へ。
ここが本日の幕営地です。

まずは受付をして(テント場300円、入浴料500円)、テント装備をデポ。

ちなみに、今回の装備なんですが鷹巣山の山トレで15kgの装備ではかなり厳しい・・・ ということで軽量化を図りました。


DSC_0049_Rc.jpg

まず一番の軽量化はザック。
カリマーさんの75Lからグレゴリーさんの40L(今年の新作ZULU)へ。

これで1.3kgの軽量化です(容量は大幅ダウンですが、装備を絞れば40Lでもなんとかなります)。
あとはサンダル(でも、やっぱりこれは欲しかった)、椅子、水(法華院温泉で入手できるので)、食材ケースなどを省いて合計3kg程度は軽量化。

ザックの背負いやすさもあって、それほど負荷を感じることなく登れました~。


テントを張って最小限の装備をアタックザックに詰め替えてから、ここからはスガモリコース~北千里ヶ浜~九重別れ~星生山を目指します。

DSC_0055_Rc.jpg

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北千里ヶ浜までの登りは中々の急登&岩場(私的にはこういった岩場は結構好きです)。
そして、北千里ヶ浜は完全に平坦&目の前に噴煙を上げる硫黄山。

こういった変化に富む道&景色が久住山の魅力ですよね~。


北千里ヶ浜を抜けると再び岩場の急登りで、九重別れへ。


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右手には久住山、左手には星生山を望む事が出来ます。


多くの方は久住山を目指して登られていきますが、私はメインルートから外れて星生山へ(とりつき部分はかなりの急登)。
実は、今回の一番の目的は久住山じゃなくって星生山なのです。

前回登った時に西千里ヶ浜から望む星生山の稜線がとっても素敵だったので、登ってみたいな~ と思ってたんですよね。


DSC_0067_Rc.jpg

DSC_0068_Rc.jpg


星生山へ続く稜線。
ん~~ 良い感じですね^^。

山の魅力は色々ありますが、やっぱりこういった稜線歩きが一番の魅力ですよね~。
(ちなみに狭い稜線ですが、麓から見た感じ程には危険な個所は無いので普通に登れます)

DSC_0073_Rc.jpg

硫黄山の噴煙も間近に。



そして、お昼前には無事登頂。

DSC_0074_Rc.jpg

標高は1,762m。
久住山は1,787mなので高さ的には殆ど変わらないんですね。


ここでちょっと早めのお昼&西千里ヶ浜に下ってお次は久住山を目指します。



DSC_0078_Rc.jpg

西千里ヶ浜から眺める星生山。
切り立った稜線&右側の取り付き部分の急登がよくわかりますね。


そして久住山へ。

DSC_0079_Rc.jpg

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DSC_0081_Rc.jpg

お昼化エアは少し雲が出て、阿蘇山や由布岳(地震の影響で崩落が激しく入山禁止です;)は望めませんでしたが、稜線沿いは見事なお花畑でした^^。


こっからは、来た道を戻って(稲星山~白口岳経由も考えましたが、山荘での情報だと稲星山は地震の影響で危険なようで)法華院温泉山荘まで下山(14時15分着)。

所用時間は6時間45分、休憩&テント設営を覗くと6時間弱といったところでした。
コースタイムは9時間弱ですが、テントをデポしましたので良いペースで登れましたね。


下山後は温泉(山小屋で温泉に入れるところはとっても少ないので、夏山には特にうれしいですね^^)&ビールで夕方までのんびりと~。

DSC_0085_Rc.jpg


日帰り登山だと帰りの運転があるのでお酒はNGですが、お酒が飲めるのがテント泊の良いところ^^。

夜~2日目のお話は長くなりますので、また後日~。



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何だかこのところ、山の比重が急激に上がってます。

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